雲も早足に
木陰には夏の足跡
昆虫たちは
知っている
訪れる雨の匂い
植物たちも
知っている
人間が知るには
年数が必要
長年の勘で秋雨を
生まれてから様々な人と出会い縁をもらってきた
正体は数珠のように目には見えない
気付けばまわりだし
いい方向にも悪い方向にも向く
全てを分けあいながら
生かされている我々の世界
一つからはじまり
無数に増えていく
これをしよう。 何かの続きのような気がする。 あれをしたい。これをしたい。 何足もの「草鞋」を集める。 「草鞋」を履いたり、脱いだり。 少しづつ前に進んでいる。 高い理想は時には、人によっては 高いストレスを催す。 私は向いている事、得意なことをしようと思う。