2022年1月6日木曜日

始まらない敗者

旅立ちを迎え
壁にぶつかり
悲鳴を上げる
諦めを選んだら敗者
道を探し続け
転げまわる
彼ら彼女らの
顔が怖いのは
君の心模様
繰り返しの日
まだ始まって いない
スタートにも いない
景色が遠い
きっと道に 入っていない
選択もせず ぶらぶら
それも人生

2022年1月5日水曜日

同じところでぐるぐる回っている方へ

  今日は「これをしよう。」よく観てみると、

それは、結構前にも「思いつき」で「していたこと」の

続きかもしれない。

「あれをしたい」「これをしたい」と

何足もの「草鞋」を集める。

そして、集めた「草鞋」を履いたり、脱いだり。

 ちょっとは前に進んでいるかもしれないが。

あまり身についていないようだ。

 下手な横好きかもしれない。

やりたいことには、時にストレスが付きまとう。

ましてや、やりたいことの目標が高いほど苦しむ。

 向いている事、得意なことに、力を入れた方が、

実のところ芽が出やすいのかもしれない。

今日も彼らは仕事をしている

 朝、目を覚まし、身体が覚えているかのように、自然と身支度をする。

いつも通りである。仕事に慣れたせいか、通勤は退屈だ。

特に変わった風景を見るわけでもない。

 どうにかならないかと、暗中模索した日々が懐かしい。

 全ては新鮮な新しい感覚だった。

今日も、明日もパターンである。

ちょっと違うかもしれないが、やはりパターンである。

 雨の日はちょっと街や人々が「ザワザワ」する。

人の流れが変わるようだ。

 昨日の続きが今日、今日の続きが明日である。

安心して暮らすことは幸せだ。

 幸せはいつしか退屈を生むのではないか。

2021年12月30日木曜日

その仕事を辞めると次の仕事がない。

  決まった時間に寝て決まった時間に起きる。

それはそれでいいのだが、何かしっくりこない。

新鮮だった日々が色褪せてゆく。

 もっと明るかった太陽の光は、やがて心の暗黒に照らされてゆく。

もっと別のことをした方がいいのではないか?

 真剣に打ち込める仕事があるのではないか。

ちらつく、やりたいことは日々に忙殺されてゆく。

 命の危険はないが、心の危険が訪れる。

 給料も時給も変わらない。

頑張れば、頑張るほど誰かの手に踊らされてしまう。

 脱却は、さて…

2021年9月14日火曜日

コンビニと病院以外行かない

  社会から離れたところで過ごしている。

もう、ずいぶん、コンビニと病院しか行っていない。

仕事をしているわけでもなく、家でパソコンで遊んだり、

本を読んだりしている。暇だと思った事はないようだ。

コンビニは、人が苦手だったり、人が怖い、

話をしたくない人間にとっては、居心地のいい場所かもしれない。

お客さんで顔を覚える店員くらいだろうか。

意識しているのは。

他の客同士は、ほぼ、接点がないはず。

そして、顔を覚えられないのかもしれない。

さすがに、病気やケガになってしまっては、

病院くらいはいくだろう。

こっちはコンビニより労力は使うかもしれないが、

やはり、人間が苦手な人でも行くであろう。

コンビニと病院は人に優しい。

注目の投稿

(高い理想)同じ所をぐるぐる回っている方へ。(目の前のこと)

これをしよう。 何かの続きのような気がする。 あれをしたい。これをしたい。 何足もの「草鞋」を集める。 「草鞋」を履いたり、脱いだり。 少しづつ前に進んでいる。 高い理想は時には、人によっては 高いストレスを催す。 私は向いている事、得意なことをしようと思う。

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